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トヨタ、ウェストバージニア工場にハイブリッド用部品ラインを新設 2億4,000万ドル
- 企業
- トヨタ自動車(愛知県豊田市)
- 案件
- トヨタ・モーター・マニュファクチャリング・ウェストバージニア(米ウェストバージニア州バッファロー)
- 金額
- 2億4,000万ドル
- 状況
- 完了。
- 日付
- 2021-11-11
トヨタは、ウェストバージニア州バッファロー工場に2億4,000万ドルを投じ、ハイブリッド車のモーター、発電機、歯車を一体にした部品「トランスアクスル」の生産ラインを新設すると発表した。同工場では2021年2月にも2億1,000万ドルの投資と100人の雇用を発表していた。
ポイント
ハイブリッド部品を米国で作ることで、トヨタは米国向けハイブリッド車の現地生産を増やせるようになった。
工場の概要
バッファローのトヨタ・ウェストバージニアは、北米で組み立てる車向けにエンジンとトランスミッションを年約100万基生産する。2021年の発表は工場の起工から25年の節目で、それまでに増強や新規投資は11回に上っていた。
トヨタの説明
スリニ・マタム社長は、新ラインで従業員が新たな技能を身につけ、北米でのトヨタの電動化により大きな役割を果たせると述べた。トヨタは2025年までにトヨタとレクサスの全車種に電動車を用意すると約束していた。
出典
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