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トヨタ、米4工場に3億8,300万ドル投資 ハイブリッド対応エンジン増強
- 企業
- トヨタ自動車(愛知県豊田市)
- 案件
- アラバマ、ケンタッキー、ミズーリ、テネシーのトヨタ工場(米アラバマ州ハンツビル、ケンタッキー州ジョージタウン、ミズーリ州トロイ、テネシー州ジャクソン)
- 金額
- 3億8,300万ドル
- 状況
- 発表済み。
- 日付
- 2022-04-19
トヨタはガソリン車とハイブリッド車の両方に使う4気筒エンジンの生産で、米国の4工場に計3億8,300万ドルを投じると発表した。アラバマに新エンジンラインとして2億2,200万ドル、ミズーリにシリンダーヘッド向け1億900万ドル、テネシーにエンジンブロック向け3,600万ドル、ケンタッキーに生産の柔軟性向上で1,600万ドルを振り向ける。
ポイント
EVへの移行期はハイブリッド車が米需要を支えるとのトヨタの読みを映した投資で、その後のハイブリッド販売の急増で正しさが裏付けられた。
投資の中身
アラバマ州ハンツビルでは、まず工場を11万4,000平方フィート広げ、ガソリン車とハイブリッド車の両方に使えるエンジンのラインを新設する。ミズーリ州トロイ工場は、シリンダーヘッドを年300万個超生産することを目指す。
トヨタの考え
トヨタでユニット生産・技術を担当するノーム・バフノ副社長は、顧客は燃費が良く電動化された車を求めており、今回の投資で市場の変化に素早く対応できると述べた。電動化に51億ドルを投じる既存の計画に上乗せする投資だ。
出典
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