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トヨタ、今後5年間で米国に100億ドル投資を表明
- 企業
- トヨタ自動車(愛知県豊田市)
- 案件
- トヨタの米国事業(米テキサス州プレイノ(北米本社)と米国内の工場)
- 金額
- 5年間で100億ドル
- 状況
- 2017年1月9日に表明。個別の案件ではなく企業としての投資表明で、2017年に発表したインディアナ、ケンタッキー、ほか5工場への投資はこの枠に含まれる。
- 日付
- 2017-01-09
トヨタ自動車は、今後5年間で米国に100億ドルを投資すると表明した。特定の案件ではなく、米国内の工場や事業全体を対象とする投資枠である。トヨタは2017年中に、この枠に含まれる工場投資を相次いで発表した。
ポイント
就任を控えたトランプ政権が自動車メーカーに米国生産の拡大を求める中での表明だった。2017年に続いたトヨタの一連の工場投資の枠組みとなった。
投資枠の使い道
トヨタは2017年4月、ケンタッキー州ジョージタウン工場の13億3,000万ドルの設備刷新が、5年間で米国に投じる100億ドルの一部だと説明した。1月にはインディアナ州プリンストン工場への6億ドル、9月にはハイブリッド用部品を作る5工場への3億7,400万ドルの投資も発表している。
トヨタの米国事業
トヨタによると、今回の投資枠は過去60年間に米国へ投じてきた約220億ドルに上乗せされる。ケンタッキー工場だけで約8,200人が働き、同社で世界最大の工場となっている。
出典
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