米国拠点 · 自動車
トヨタとマツダ、米国に16億ドルの合弁工場を建設へ
- 企業
- トヨタ自動車とマツダ(愛知県豊田市・広島県)
- 案件
- トヨタとマツダの合弁組立工場(米アラバマ州ハンツビル(2018年1月に決定))
- 金額
- 16億ドル、最大4,000人を雇用
- 状況
- 2017年8月4日に発表。建設地は2018年1月に決定。
- 日付
- 2017-08-04
トヨタ自動車とマツダは、米国に16億ドルを折半で投じて合弁の組立工場を建設し、最大4,000人を雇用すると発表した。発表時点で建設地は未定で、2018年1月にアラバマ州ハンツビルに決まった。幅広い提携の一環として、トヨタはマツダに500億円を出資した。
ポイント
米国での生産拡大を求める圧力が強まる中、両社は費用を分け合いながら米国の生産能力を増やせる。
工場の概要
工場は年30万台の生産能力を持ち、マツダのクロスオーバーSUVとトヨタのセダン「カローラ」を生産する計画で、2021年の稼働を目指し、約4,000人を雇用する。
提携の広がり
工場建設と合わせて、トヨタはマツダ株の5%を、マツダはトヨタ株の0.25%を取得した。両社は電気自動車の技術を共同で開発して費用を分担し、車載情報技術や自動運転でも協力することで合意した。
出典
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