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トヨタ、米ケンタッキー工場に13億3,000万ドルを投資
- 企業
- トヨタ自動車(米ケンタッキー工場)(愛知県豊田市)
- 案件
- トヨタのケンタッキー工場(米ケンタッキー州ジョージタウン)
- 金額
- 13億3,000万ドル
- 状況
- 2017年4月10日に発表。工事は完了済み。
- 日付
- 2017-04-10
トヨタ自動車は、米ケンタッキー州ジョージタウン工場に13億3,000万ドルを投じ、新しい車づくりの仕組み「TNGA」に対応させ、設備を更新し、塗装工場を新設すると発表した。2018年型カムリが、TNGAを全面的に採用した初の米国製トヨタ車となった。この投資による新規雇用はない。
ポイント
同社で世界最大の工場を最新の生産方式に対応させる投資で、米国への100億ドルの投資枠に含まれる。
投資の規模
トヨタによると、13億3,000万ドルはケンタッキー州で自動車メーカーとして過去最大、同州の歴史でも2番目の規模となる。2013年に表明したレクサス生産などのための5億3,000万ドルと合わせ、同工場への4年間の投資額は約18億6,000万ドルとなった。
ジョージタウン工場
同工場の従業員は約8,200人で、トヨタで世界最大の工場である。2018年型カムリの生産開始に向けて700人超を増員したばかりだった。北米で初めてTNGAによる車両生産を始めた工場となった。
出典
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