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トヨタ、インディアナ工場に7億ドル追加投資 150人を新規雇用
- 企業
- トヨタ自動車(愛知県豊田市)
- 案件
- トヨタ・モーター・マニュファクチャリング・インディアナ(米インディアナ州プリンストン)
- 金額
- 7億ドル
- 状況
- 発表済み。150人の雇用は2022年末までに予定。
- 日付
- 2020-01-17
トヨタは、インディアナ州プリンストン工場に7億ドルを追加投資し、2022年末までに150人を雇用すると発表した。2017年に発表したSUV「ハイランダー」向けの6億ドル・400人の近代化計画を仕上げるもので、両計画の合計は13億ドルとなる。同工場の従業員は約7,000人で、州内の部品会社約80社と取引する。
ポイント
通商関係の見直しが進む中でもトヨタが米工場への投資を続けたことを示し、その後の3列シートSUV生産の土台となった。
2020年の工場
トヨタは1996年以来、延べ400万平方フィートのプリンストン工場に50億ドル超を投じてきた。年間生産能力は38万3,000台超で、2019年は「ハイランダー」とそのハイブリッド車、「シエナ」、「セコイア」を計36万2,000台超生産した。発表は新型2020年モデルのハイランダーの生産開始に合わせて行われた。
拡張の歩み
トヨタは今回を、近年5度目の大型拡張と位置づけた。2012年にハイランダーの生産をすべてインディアナに集め、2013年にハイブリッド車を追加し、2014年にはハイランダーを年3万台増産した。
支援と人材育成
インディアナ州は最大550人の雇用を条件に、成果連動型の税額控除600万ドルを用意した。トヨタも、高校生を先端製造業の仕事につなぐ地域プログラムに100万ドルを拠出すると約束した。
出典
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