米国拠点 · 自動車
SUBARU、インディアナ工場に1億5,800万ドル投資 変速機工場と部品センター新設
- 企業
- SUBARU(東京)
- 案件
- スバル・オブ・インディアナ・オートモーティブ(米インディアナ州ラファイエット)
- 金額
- 1億5,800万ドル
- 状況
- 発表済み。最大350人の雇用を2023年末までに予定。
- 日付
- 2020-02-26
SUBARU唯一の米国車両工場は、820エーカーの敷地にサービス部品施設を新設し、変速機の組立工場を加えるため1億5,800万ドルを投資すると発表した。2023年末までに最大350人を雇用する。インディアナ州は最大265万ドルの税額控除と35万ドルの訓練補助を用意し、雇用の実績に応じて支給する。
ポイント
変速機を日本から輸送せず現地で組み立てることで、米国での部品調達比率が高まる。同工場の周辺には、エルウッドのELSAなど、この工場を支える日系部品メーカーが集まっている。
工場の概要
ラファイエットのスバル・オブ・インディアナ・オートモーティブは延べ470万平方フィートの工場で、従業員は6,000人を超える。「レガシィ」「インプレッサ」「アウトバック」「アセント」を年約41万台生産する。生産台数は過去10年で3倍になり、スバルの累計投資額は22億ドルを超えていた。
これまでの投資
工場は2017年に1億4,000万ドルの設備と200人の雇用を加え、クロスオーバー車「アセント」の生産を始めた。2019年には敷地内に研修センターを開いた。同工場のスコット・ブランド上級副社長は、新たな計画で増え続ける需要に応えられると述べた。ラファイエット市とティピカヌー郡も優遇措置を用意した。
出典
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