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ソニー、エピックゲームズに2億ドルを追加出資
- 出資者
- ソニーグループ(東京)
- 出資先
- エピックゲームズ(米ノースカロライナ州ケアリー)
- 金額
- 2億ドル
- 状況
- 完了。ソニーは2022年にさらに10億ドルを出資した。
- 日付
- 2021-04-13
ソニーグループは、エピックゲームズの10億ドルの資金調達ラウンドで2億ドルを出資した。調達時のエピックの企業価値は287億ドル。ほかにベイリー・ギフォード、ブラックロック、フィデリティ、GIC、KKR、フランクリン・テンプルトンなどが参加した。エピックは、人々が遊び交流するオンライン空間「メタバース」の構想に資金を使うとした。
ポイント
9カ月で2度目の出資。2020年の出資時からエピックの企業価値は約110億ドル上昇した。ゲームや映画、バーチャル制作に使う「Unreal Engine」との結び付きを深めた。
資金調達の顔ぶれ
このラウンドには、アパルーサ、T・ロウ・プライス、オンタリオ州教職員年金基金、パーク・ウエスト、アライアンス・バーンスタイン、アルティメーター、ラクソー・キャピタルも参加した。創業者のティム・スウィーニーCEOは、資金で「フォートナイト」「ロケットリーグ」「フォールガイズ」での人と人がつながる体験や、「アンリアル・エンジン」「Epic Gamesストア」などクリエイター向けの基盤づくりを加速すると述べた。
ソニーの説明
ソニーグループの吉田憲一郎社長は、エピックの技術はゲームとデジタルエンターテインメント全体でクリエイターを支えていると述べ、関係の強化は「クリエイティビティとテクノロジーの力で、世界を感動で満たす」というソニーの存在意義に沿うとした。
出典
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