出資 · シェアオフィス
ソフトバンクG、米ウィーワークに30億ドルを追加拠出
- 出資者
- ソフトバンクグループ(東京)
- 出資先
- ウィーワーク(米ニューヨーク州ニューヨーク)
- 金額
- 30億ドル(1株110ドルのワラント)
- 状況
- 2018年11月13日に合意。資金は2019年に払い込まれた。
- 日付
- 2018-11-13
ソフトバンクグループは、ビジョン・ファンドではなくグループ本体で、ニューヨークのシェアオフィス大手ウィーワークに、1株110ドルで株式を取得できるワラントを通じて30億ドルを追加出資することで合意した。評価額は約420億ドル。ソフトバンクは2018年8月にも転換社債で10億ドルを投じていた。
ポイント
ビジョン・ファンドだけでなく、ソフトバンクグループ本体もウィーワークへの直接投資を膨らませることになった。
出資の仕組み
30億ドルは、ソフトバンクがウィーワーク株を1株110ドルで取得できるワラントの形をとり、資金は2019年に払い込まれた。ビジョン・ファンドの保有分とは別の拠出で、2018年8月に引き受けた10億ドルの転換社債に続くものだった。
評価額
1株110ドルの行使価格に基づくウィーワークの評価額は約420億ドルとなった。今回の拠出はビジョン・ファンドではなくソフトバンクグループ本体の資金によるもので、ビジョン・ファンドは別途ウィーワークに出資していた。
出典
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