出資・ファンド · テクノロジー・AI
ソフトバンクG、オープンAI社員の保有株を最大15億ドル買い取りへ
- 出資者
- ソフトバンクグループ(ビジョン・ファンド2)(東京)
- 出資先
- オープンAI(米カリフォルニア州サンフランシスコ)
- 金額
- 15億ドル
- 状況
- 報道ベース。従業員は2024年12月24日までに売却の可否を決める期限とされた。
- 日付
- 2024-11-27
CNBCが関係者の話として報じたところによると、オープンAIは現・元従業員が保有株約15億ドル分をソフトバンクGのビジョン・ファンド2に売却できる株式公開買い付けを実施する。価格は2024年10月の資金調達時の企業価値1,570億ドルが基準で、ソフトバンクGは同ラウンドで5億ドルを出資していた。両社は公式には認めていない。
ポイント
孫正義氏がオープンAIへの出資を積み増す動きの初期の兆候で、2025年のスターゲートでの主導的役割と同社へのはるかに大きな出資につながった。
条件
株式は1株210ドルで売り出された。2024年10月の資金調達で決まった価格だ。従業員は12月24日までに売るかどうかを決めた。買い手はソフトバンクのビジョン・ファンド2で、両社ともコメントを控えた。
その後
ソフトバンクは2025年3月、OpenAIの評価額3,000億ドルでの400億ドルの資金調達を主導した。今回の取得をはるかに上回る規模だ。
出典
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