米国拠点 · ガラス(太陽電池用)
JBIC、日本板硝子の米オハイオ州の太陽電池ガラス工場に最大1億ドル融資
- 企業
- 日本板硝子(米子会社、国際協力銀行の融資)(東京)
- 案件
- 太陽電池用TCOガラスの新工場(米オハイオ州)
- 金額
- JBIC融資は最大1億ドル、協調融資の総額は2億800万ドル
- 状況
- 2019年8月29日に融資契約を締結。
- 日付
- 2019-08-29
国際協力銀行(JBIC)は、日本板硝子の米子会社NSGグラス・ノースアメリカに対し、オハイオ州で太陽電池向けの透明導電膜(TCO)付きガラスを生産する新工場の資金として最大1億ドルを融資する契約を結んだ。民間銀行との協調融資の総額は2億800万ドル。工場は米ファースト・ソーラーに製品を供給する。工場の総投資額は公表されていない。
ポイント
米太陽電池メーカー向けの日本の部材メーカーの米国生産をJBICが支える案件で、海外工場への政府系金融の支援の一つの形を示している。
出典
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