出資 · ベンチャーキャピタル
三菱商事が主導、シリコンバレーの成長企業向けファンドが3億3,500万ドルを確保
- 出資者
- 三菱商事(東京)
- 出資先
- ジオデシック・キャピタル・ファンドI(米カリフォルニア州シリコンバレー)
- 金額
- 最終クローズ時のファンド総額3億3,500万ドル(三菱商事の出資額は非公表)
- 状況
- 2016年5月17日に最終クローズ。
- 日付
- 2016-05-17
米国のテック系スタートアップの成長段階に投資するジオデシック・キャピタル・ファンドIは、三菱商事を主要投資家として3億3,500万ドルで最終クローズした。三菱商事自身の出資額は公表されていない。ファンドは元駐日米国大使のジョン・ルース氏らが共同で設立した外部のベンチャーファンドで、三菱商事のコーポレート・ベンチャー・キャピタルではない。
ポイント
三菱商事は、ファンドを通じてシリコンバレーの成長段階の企業と接点を持ち、日本やアジアへの展開を支援する経路を得た。
出典
Kakehashi M&A News トップ