出資 · 水道インフラ向けソフト
栗田工業、米水道管AIのフラクタに約3,700万ドルで50.1%出資
- 出資者
- 栗田工業(東京)
- 出資先
- フラクタ(米カリフォルニア州レッドウッドシティ)
- 金額
- 50.1%(完全希薄化後)を約3,700万ドル(約40億円)
- 状況
- 2018年に完了。
- 日付
- 2018-05-30
栗田工業は、機械学習で水道管の劣化を評価するカリフォルニア州レッドウッドシティの新興企業フラクタの株式50.1%(完全希薄化後)を約3,700万ドル(約40億円)で取得した。2020年から最長4年かけて残りの株式を取得する計画だ。
ポイント
水処理大手の栗田工業は、米国の水道事業者が抱える老朽化した水道網向けにデータを使うサービスを手に入れた。
出典
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