買収 · 水処理薬品
栗田工業、米RO膜用薬品のアビスタ・テクノロジーズを買収へ
- 買い手
- 栗田工業(東京)
- 対象
- アビスタ・テクノロジーズ(英国法人を含む)(米カリフォルニア州)
- 金額
- 2社合計で約92億円
- 状況
- 2019年5月13日に発表。2019年5月15日に完了予定とした。
- 日付
- 2019-05-13
栗田工業は、カリフォルニア州のアビスタ・テクノロジーズと英国の兄弟会社を合計約92億円で買収することで合意した。アビスタは水処理に使う逆浸透(RO)膜向けの薬品を手がける。売上高は米国法人が25億8,000万円、英国法人が6億3,000万円で、米国法人が主体となる。金額は同社の適時開示による。
ポイント
2月のUSウォーター・サービシズに続き、栗田工業にとって2019年2件目の米国の水関連の買収となった。膜を使う水処理向けの特殊薬品の事業が加わった。
出典
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