政策 · 通商政策
日米首脳、マール・ア・ラーゴで新たな貿易協議の枠組みに合意
- 発表元
- 日本政府(安倍晋三首相)(東京)
- 対象
- 米国政府(トランプ大統領)(米ワシントンD.C.)
- 金額
- 非開示
- 状況
- 2018年に協議を実施し、同年9月26日に合意した貿易協定交渉に引き継がれた。
- 日付
- 2018-04-18
安倍晋三首相とトランプ大統領はフロリダ州マール・ア・ラーゴでの首脳会談で、「自由で公正かつ相互的な」貿易に関する新たな協議(FFR)を始めることで合意した。日本側は茂木敏充経済再生相、米側はライトハイザー通商代表が担当する。日本は2018年3月に発動された米国の鉄鋼・アルミニウム関税の適用除外を受けられていなかった。
ポイント
鉄鋼や自動車への関税の脅威が残る中、日本企業が対米投資を判断する前提となる枠組みとなった。
出典
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