買収 · 医療機器
クリエートメディック、米FDA申請支援のグロービッツグループを買収
- 買い手
- クリエートメディック(横浜)
- 対象
- グロービッツグループ4社(米カリフォルニア州)
- 金額
- 非開示
- 状況
- 2026年10月14日に完了。
- 日付
- 2026-10-14
カテーテルメーカーのクリエートメディックが、グロービッツグループ4社の全株式を取得した。カリフォルニア州のGlobizz CorporationとUniversal Design Life Corporationのほか、東京とソウルの関連会社が対象。同グループは医療機器メーカー向けに米FDAへの申請業務、市場調査、戦略立案を手がける。
ポイント
小型案件だが、日本の医療機器メーカーが米国の薬事ノウハウを取り込み、自社の米国展開を早める典型例。他社向けのコンサルティング収入も得られる。
グロービッツについて
グロービッツは、日英バイリンガルで対応する最も早い時期のFDAコンサルティング会社の一つで、医療機器を含む日米企業の米国市場参入を支援してきた。2025年には韓国の市場調査会社コリア・リサーチと業務提携を結んだ。クリエートメディックは株式譲渡で4社を取得し、価格は公表していない。
クリエートメディックについて
東証上場のクリエートメディックは、シリコーン製カテーテルを中心とする医療機器を製造・販売している。
出典
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